2009年06月02日

成長を祝う。

5月中旬。

息子が一歳の誕生日を迎え、家族3人でお祝いした。
彼女は朝早くから起きて誕生日メニューの作成。
自分は多忙期にも関わらず定時で帰宅し、3人で歌を歌ってお祝いした。

誕生日プレゼントは童謡が流れる絵本
以前も購入していたが、息子が噛む・投げる・叩くを繰り返したおかげで再生不能になったので新たに別の絵本を購入して息子にプレゼントした。

彼女が時間をかけて作ったメニューはリラックマを模様したご飯と、フルーツヨーグルトで作ったケーキ

電気を消してろうそくを付け、不思議そうな息子を二人で抱っこしてお祝いした。

1年前のあの日。

彼女が頑張って息子をこの世に生み出してくれたことを思うと、今でも感謝の気持ちでいっぱいになる。

息子よ、無事に一年育ってくれてありがとう。
これからも大きな怪我と病気をすることなく、元気に育って下さい。

5月中は仕事の関係で中々一緒にいる時間が少なかったけど、6月からは少しでも早く仕事を片付けて息子と彼女と3人でいる時間を長く作りたいと思う。

画像は適当に最近のものを。

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2009年05月12日

初節句を祝う。

5月5日。自分の実家にて息子の初節句を祝った。

自分の両親が「良かったら家で」と言い出したのがきっかけで相成った今回。
結果的に彼女の家族と近い親戚を呼んで中規模な宴になってしまった。

もともと五月人形や鯉幟は狭いアパートだから。という理由で購入を見送っていたのだけど
実家に自分が生まれた時に祖父が購入してくれた5段飾りの五月人形があったので今回はそいつの出番となった。

もう30年も前の品物なのに、保管を大切にしていたお陰でほとんど傷もなく綺麗な状態でのお披露目であった。
自身も見るのは20数年ぶり。。。

今ではケースに入った兜系が主流と思うけど、しっかりとした五月人形がデンと構えてくれたおかげで
息子も興味身心の好奇な眼差しで人形に興味を持ってくれたみたいだった。

地方の習わしで紅白の一升餅を草鞋を履かせて踏ませ。
そのあとは見つくろった小物を置いて何を選ぶかで出席者一同大いに盛り上がった。

(ちなみに候補は車のラジコン、一万円札、電卓、そろばん、おもちゃのハサミ、絵本など)
結果は最初にそろばん、次に電卓。と父親の職種に敬意を払ってくれたかのような出来事だった(笑)

後でバスケットボールを置けばよかったなぁと思ったけど、それでも皆の笑顔が見れた一場面だった。

その後は料理お酒を囲んで楽しい時間が過ごせた。
息子の成長を本当に見てほしい人たちにお披露目できたことで僕ら夫婦にとっても楽しい一日だった。

次はいよいよ誕生日
今度はアパートで親子三人で祝おうと思っている。

彼女は今からプレゼントと当日の料理に頭を悩ませていた。
今が一番忙しい時期だけど、その日は定時で帰宅して彼女と息子の笑顔を見たいと思う。

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2009年03月23日

息子、立つ。

先日、ついに息子が立ってしまった。
思わず「立ったよ、息子が立ったよ・・」とハイジ風に呟いたのは言うまでもない。


いつものように机でつかまり立ちをしていて、ちょっと離れたTVテーブルに向かい方向を変えた息子。
どうするのかな?と思いながら見ていると、机を掴んでいた手を離し、TVの方を向いて立ってしまった。

ぼーっと見ていて、一瞬「おぉぉ??」となってしまったw

その直後、トテトテと5歩ぐらい歩いてTVテーブルに無事帰還。
息子の初歩きの瞬間であった。

そのときは彼女と一緒にテレビを見ていたので、彼女はびっくりして「うゎー」と言ってしまった。
息子はママのその言葉にびっくりして、わけわからず笑っていたけど(笑

この初歩きを受け、最近は外でも手を繋いで歩く練習をしてみたりした。
晴れた日の公園で息子の手を取って二人で歩くのは非常に楽しく非常に幸せな瞬間だった。

後半年もすれば手を繋がなくても勝手に走ってるかもしれない。
息子の成長が目に見えてくるようになってきたなーと実感する毎日である。

画像はアパート玄関付近でつかまり立ちする息子。
ファーストシューズも良いやつ勝ってあげなくてはw

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2009年03月03日

乗り物にのる。

息子は現在9ヶ月半。
体重は10kを越え、身長は73センチ。
おおよそ成長曲線の真ん中を成長中で一安心する。

ただ、若干(?)体重はオーバー気味であり、正直最近の抱っこは腰にくる(汗
機嫌の悪い時はオッパイを挙げれない自分は自動的に抱っこで機嫌をとるしかない。
わざわざ抱っこ紐をするのも面倒なので、普通に抱っこするのだが・・・
30分もすれば腰が悲鳴を上げ、翌朝まで痛みが続きそうな勢いである(苦笑

うーん。。。
こればっかりは筋トレと思って頑張るしかないかなぁ。
なるだけ頑張る方向で今後も努力します(・ω・)ゝ”


さて、タイトル
最近息子は乗り物に乗ることが多くなった。
まずは足ケリ車。
実はこれ、息子がまだ彼女のお腹にいるときに購入したもので、対象年齢も1歳〜とあったのでまだまだ箱を開けるのは先だろうと思っていた。

しかしある雨の日、外に出れずに退屈そうにしている息子を見て、彼女が箱を開けこの足ケリ車を組み立ててみた。
するとギリギリ足がつくか着かないかの状態ながらも、息子は結構な喜びで遊んでいたらしい。

最近も部屋の片隅においていると、「ウヒョ!」という顔をしながらシャシャシャーと向かっていく息子をみることが出来る。
こんな風景を見てると買ってよかったなぁーと勝手な満足感も得られ、いい買い物だったと思う。

また、大型ショッピングセンターで見かける、車の形をした代車にも最近は乗るし、子育て支援の広場等にある車の玩具にも乗ったりしている。

加えて先日某ショッピングセンターの寂れたゲームセンターに置いてある遊具にも乗せてみた。
これは結構息子も喜んだみたいで、何よりお金を使わなくてもただ乗せてみただけで何故かテンション挙げて喜んでいた。
アンパンマンとか消防車とか。外観とハンドル的なものがあるだけなのだけど。
それでもああやってテンションを挙げて喜ぶ姿を見るのは非常にいいものだと感じた。
今度はじぃちゃん、ばぁちゃんにも見せてあげたいと思う。

最近は成長度合いが大きく、毎日見ている自分としてはその感覚が麻痺しているように思う。
それが、こうやって文章にしてみると以前は今回書いたようなことはまだまだ先だと思っていたことが目の前で起こっているんだと実感できる。

何気ないことでも記録簿的に綴って、何かしらの形で残して行きたいなー。

画像は自慢の愛車に乗る息子。
暫くしたら自分で足こぎして走り回ってるんだろうなーw

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2009年02月18日

成長度合いが加速する。

2月に入り自分の仕事もいよいよ年度末業務に入ってきた。
例年6月の決算までは毎晩仕事量が倍増する。

今年は息子が家で待っているというのが一番のモチベーションになっている。
ちょっとでも早く家に帰ってちょっとでも長く息子と遊ぶ時間を作って行きたい。


さて、息子は昨日で9ヶ月に突入。
毎度の事ながら大きな病気もせずに元気に成長してくれることが最大の喜びである。

そんな息子。
この数週間で一気に捉まり立ちの頻度が多くなった。

先ず、テーブルや捉まる部分がある壁等を見つけると、直ぐに捉まり立ちをして、そのまま伝い歩きを始める。
最近はリビングのテーブルを飽きもせず何週もグルグル回って遊ぶようになった。

またハイハイの速度が半端なく早くなってしまい、なにか目当ての物を見つけるとまさに「目にも止まらぬ速さ」で目標物に向かって突進していってしまう。

目標はだいたいが室内用スリッパだったり、電気機器のコードだったりと、口に入れて欲しくないものばかりなのが玉に傷だ。

その都度僕か彼女が「あーー」と言いながら息子を別の場所に移す行動を繰り返している。


タイムリーな話では昨夜の事。
息子用のチェストを置いているだけど、昨日の夜ついにタンスを開けること(引き出すこと)を覚えてしまった。
今日のお昼に送られてきたメールでは見事にタンスの中の自分の衣類を引っ張り出して散らかしている現場が押さえられていた。
多分彼女はガッカリしながら、笑っていると思う。

つい数週間前は「前方にハイハイしないなー」なんて思っていたのが嘘のように、ハイハイと捉まり立ちを繰り返し、「ヒャァヒャァ」と声を出しながら嬉しそうに伝い歩きを繰り返している。

とりあえずリビングにおいてあるテーブルの四方は西松屋で購入したクッション材を付けたみたけれど、それも最近は歯で食いちぎる始末である。

なんて速さで成長しているんだろー
と僕と彼女は毎日が驚きの連続である。

ま、全てが楽しいからいいのだけれど(・ω・)

息子よ。
小さな怪我はするだろうけど、頼むから大事に至るような怪我はすんなよ。

父ちゃんと母ちゃんは切に願ってます。


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画像は捉まり立ちの最中にソファにかじりつく息子。
頼むから皮は食いちぎるなよぉ〜(;´∀`)
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2009年01月24日

最近の成長

息子は8ヶ月を経過し、体重も9800gと元気に成長している。

とりあえず今日は記録簿的に成長項目でも。

歯:最初下の歯が生えてきて一月程で今度は上の歯が。
面白かったのは、下のは2本は綺麗に前歯が生えてきたのに対して、上の歯は先ず左側に1本。そして10日程後に右側に1本生えてきた。

ということで、今は下の歯2本に、上は前歯部分を抜かして両サイドに2本チラっと生えている状況。
彼女と2人で乳歯が抜けた小学生みたいと笑いあっている(笑)

歯が生えたらオッパイをガジガジ噛まないか、それだけが現在の悩みだったりする(苦笑)


捉まり立ち:先日、彼女の前で成功した捉まり立ち。
しかしどうやら足の置き方が問題らしく、残念ながら現在の成功率は0。ただ、1回覚えたのがよっぽど楽しかったのか、アグレッシブに捉まり立ちに挑戦する息子に対し、僕等2人は戦々恐々である。

頼むから転んでも安全なトコで練習してほしいものだ。


ハイハイ:息子はハイハイより前に捉まり立ちを成功させてしまった。
現時点での息子の高速移動はゴロゴロ転がることである。
ハイハイは後ろにしか進まないため、目標物を見つけると上手い具合に転がって進んでいる。たまに在らぬ方向に転がりすぎて泣いてたりするけど。

ただ、気が向いた時は「おいで」と手を差し出すとグリグリしながら前に進んでこっちにきてくれる時もある。
これは非常に愛くるしいので今後も練習してほしいものだ。

お風呂:この前気づいたんだが、息子は頭からお湯をかけて目がぬれてもほぼ泣かない。
通常は目に掛からないようにお湯をかけるようにしていたが、先日謝って思いっきり頭からざぶんとお湯をかけてしまった。
ヤバイ。と思ったが息子は何事も無かったように座っていた。
とりあえず今後も検証が必要と思われるので今度こっそり実験したいと思っている。

言語:キャーキャ、アーアー、パーパ、マーマ、と聞こえることが多い、後、最近泣く時に「あーんぱーんまー」と聞こえることが多いw
これは非常に笑ってしまう。必死で泣いてるのにも関わらずこんな事を言うので笑いながらあやしてしまうので、息子が腹を立てないか若干心配だ。


認識:両親に加え、お互いの祖父母に対してもボンヤリとした認識を持つように見える。
3週間に1回はお互いの両親に合わせているので、慣れが出てきたと思われる。
実父などは、膝に乗せてキャッキャと戯れる息子に対し、必死で「じぃじ」と呼ばせる事にチャレンジしていた。

上手く操り、「じぃじ大好き」などといわせ、いっぱい玩具を買ってもらおうと思っている。


ちなみに。
彼女と話し合って僕らの子とは「おとぉさん・おかぁさん」と呼ばせたいと思っている。

早く息子と会話が出来るようになればいいなー。



画像は彼女が行っている子育て支援の集まりで友達になったという、近い月齢のお友達と。
真ん中が息子で、先輩2人に捉まり立ちのコツを学んでた最中だったんだとか。
こうやって息子の友達も増えていくんだろうなー。

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2009年01月15日

8ヵ月を迎える。

遅まきながら今年も宜しくお願いします。



今月で8ヶ月を迎えた息子。
先日の検診ではついに10k突入か?と思ったが測定結果は9800g。
とりあえず大台まで後僅かw

今後も大きな病気をせずに日々元気に成長して欲しいと切に思う。


正月休みは毎年恒例の如くお互いの実家に1泊ずつお泊り。
息子は0歳ながらしっかりお年玉を頂いた。
まぁ全部お父さんが頂戴して、しっかり息子通帳に入れたあげたんだけど(笑


ちなみに。。
何故か親戚のオバサンが自分にまでお年玉をくれた。
袋を見ると3千円。。。

何時までたっても子供なんだろうなぁ〜と感慨深く思ってしまった(苦笑


お互いの実家で楽しく過ごした正月休み明け。
彼女はお洒落をして高校の同窓会へ出かけた。

ついに自分と息子の2人っきり時間が訪れるか??と考えたが、やはり自信が無かったため自分の両親をアパートへ呼んだw
まぁ両親も息子に会えるし、自分も楽できるし一石二鳥か。

とりあえずオッパイが終われば2人で過ごしてみようとは思うけど。。。
やはり母親の存在は偉大だと思う今日この頃である。

それでも彼女は数年ぶりに旧友との楽しい時間を過ごせたようだった。
毎日毎日家事に育児に追われ、たまには息抜きが必要だと強く感じる。

自分ばかりが息抜きをするのではなく、たまにはこうやって時間を作る事の重要性を感じた出来事だった。

正月ボケも一段落して、いよいよ年度末控える忙しい時期が始まる。
それでも1分でも長く彼女と息子と過ごす時間を作れるよう頑張りたい。

2009年も家族皆で楽しい思い出を作って行こうと思う。


*画像はつかまり立ち猛特訓中の息子w
お願いだから頭を打たないよう用心して欲しい(苦笑
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2008年12月25日

休日を楽しむ。

先日、両家の両親を呼んでささやかながら我が家でクリスマス会を行った。
息子にはネットで探したサンタの衣装を着せ用意万端。
たくさんの料理を持ち寄り、男衆は酒を飲み、女性陣はケーキを楽しみ、そして皆が息子の成長を喜んでくれた。

特に何もいっていなかったのに両方の親が息子にプレゼントを買ってきてくれた。
洋服や玩具、絵本と沢山のプレゼントを買ってきてくれて、その場で箱を開けると息子は興味津々で遊んでいたようだった。
自分の父親は冬物のコートを買ってきてくれたんだけど、サイズが100ということで7ヶ月の息子が着ると、足首まで隠れてしまい
「これは再来年かもね」と皆で大笑いしてしまった。

近い将来、この大きなコートもちょうどいいサイズになるだろう。
その日には当日の思い出を息子に話してあげたいと思う。

息子のお陰で皆が楽しい時間を過ごす事が出来た。
来年も楽しい時間を過ごして行きたい。

叉、先日の祝日を利用して、彼女と息子と3人で近隣の温泉施設に泊まりで出かけた。
息子を連れての初めての本格的な旅行となる。

実はこのクリスマスシーズンの花火+温泉旅行は、毎年行っているもので、昨年も妊婦の彼女と2人で出かけたものである。
昨年は彼女と2人で「来年は子供がいるし、花火はまだ無理だろうから旅行も我慢かな」と言い合っていた。

けれど息子も7ヶ月に入り、お座りがしっかり出来るようになり、ホテルもちょうど赤ちゃんプランを作っていたので思いきって決行することにした。
この「赤ちゃんプラン」、値段は少々高かったケド、オムツ使い放題・離乳食用意・部屋食用意・家族風呂利用で非常に快適なプランであった。

何より彼女もゆっくり出来たようだったし、息子も特にぐぜる事なく付き合ってくれたので非常に助かった。
念願の花火も部屋の中から目の前で見れたし、息子はボーっと見ながら途中から寝てしまったし(笑)
初の家族風呂も初めて3人で入ることが出来て、自分も彼女も大満足だった。

何時も頑張ってくれている彼女が喜んでくれたし、息子との思い出が作れて非常に有意義な休日になった。

もうすぐ正月休み。
例年のようにお互いの実家にお泊りする予定。
息子が始めて迎えるお正月なので、いい正月に出きればと思っている。

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2008年12月11日

病気になる。

今回は一番恐れていたことが起こってしまった。

病気になったのは彼女。
月曜日の夕方、買い物で外出していた彼女から家に帰ってきたとのメールが来た。
その中で、着いた途端気分が悪くなって戻してしまったとの記載があった。

電話をすると、車で結構な時間出掛けていたので、車宵したのだろう、もうすっきりした。
との事だったので一安心。その日も残業が在る旨を伝え、何時もどおり20時過ぎに帰宅する予定だった。
19時半頃に仕事の段取りが着いたので、予定通り暫くして帰る旨を伝えようと電話すると、またも嘔吐をし、苦しい状況を伝えられた。

瞬間的に頭に過ぎったのは「嘔吐下痢症」下痢もしているとの事で確証に変わる。
急いでネットで夜間救急を検索、数件ヒットし電話確認するも急患が立て込んでおり時間がかかるとの返答が続く。

病院たらい回し事件」ではないが、憤りを感じてしまった。

3件目の救急病院で受診予約を取り、急いでタクシーで帰宅。
彼女はトイレで嘔吐をしていた。

リビングには息子が寝ており、とりあえず急いで3人で救急病院へ。
受診中やその後を考え実親に連絡、救急病院まで実家から車で30分ぐらいだったが、とりあえず向かってもらう手はずを整える。

息子と彼女を抱え病院へ。
受診を待っている間に両親が到着、一先ず息子を預け彼女を受診を待つ。

受診の結果、嘔吐下痢症の症状が認められるとのこと。幸い熱はないので点滴で様子見をして、症状が緩和されない場合、翌日専門医での受診を進められた。
この時点で21時頃だったと記憶する。

また、現在母乳中の為、投薬はせずに点滴のみで様子をみることを診察医と確認。
自分としてはミルクを使ってもいいのでは?と思ったが、彼女の希望もあり今日は生理食塩水等の母乳に影響のない点滴を行うことにする。

点滴は2時間強かかるとのことで、両親と息子で一旦アパートへ帰宅。
夜の離乳食お風呂がまだだったので両親と3人で文字通りバタバタしながら行程をこなす。
彼女がいないとここまで何も出来ないものとはと、一番痛感した瞬間だった。

どうにか離乳食をすませお風呂へ。
お風呂のあと、初めて息子が大泣をした。
母親の顔が見えない不安感とおっぱいを与えてもらえない不愉快感がそうさせたのだろう。

幸い冷凍保存していた母乳をマグマグで与えると、堰を切ったように飲む息子が非常に不憫だった。

そうこうするうちに24時近くになったので自分1人で病院へ。
彼女はなんとか吐き気も収まり、幾分調子も良くなっていたようだった。

家に帰ると実母が寝かせに入っていたが完全には寝付けず、彼女の顔を見ると今までの不安を解消させるように叉大泣きをした。
とりあえず母乳を与えたいということで寝室に2人で寝かせ、息子と彼女は床についた。

両親にお礼をいって自分も布団に入ったのは26時近くだったか。
翌日はどうしても外せない会議があったので実母に朝1で再び来てくれるようにお願いする。
(11時頃には彼女のお母さんも到着、頼んでないのにアパート近くに職場がある実父も15時頃来ててくれた。)

なんとか会議が終了したのが15時過ぎ。電話すると若干頭痛がするものの、彼女の容態は回復し、息子も元気に遊んでいるとの事だった。
よかった、とりあえず一安心。。。
と思っていたら、今度は自分に嘔吐下痢の症状が(汗)

朝から若干症状はあったが、会議で気を張っていたため気づかないフリをしていた(苦笑)

ということでその旨を彼女につげ、自分も近くの病院を受診。見事に嘔吐下痢症との診断を受け、2時間の点滴を受けることになった。

まったくバタついたここ数日だったが、現状はなんとか回復しております。
お互いの両親にも世話になったし、自分達の健康管理にはより一層の注意が必要だと実感した。

また、今回も思ったのだが、息子はどーも自分達の顔色を判断し、気を使っているように感じる。
親馬鹿かもしれないが、病院ではなかずにじっとしていたし、母親(彼女)が寝ているときは大人しく別の人間と遊んでいた。
叉、自分が寝ているときはちょっと離れたところからじっと顔を見ていたし、連続して両親以外の人間(自分達の両親)に囲まれても嫌な顔1つしなかった。

しかしリズムが戻り、普段の生活に戻れば急に今までも借りを返すでは無いが、彼女にべったりになり甘えてぐぜる事が多くなった。


生後7ヶ月の人間に気を使わせてはいけないなーと息子の寝顔を見ながら彼女を話し合った。

今回は息子に移らなかったのが唯一の救いだった。
可愛く健気な息子に辛い思いはさせられない。そのためには自分達が健康でなければならない。
またも息子から学ばされた出来事だった。

↓はシャモジとボールでドラムをする息子。
シャモジは彼の最近のフェイバリットアイテムであるw
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2008年12月05日

歯が生えてくる。

息子は現在6ヶ月半。
今月半ばで7ヶ月となる。

順調に大きくなってきた息子だが6ヶ月に入り、ついに歯が生えてきた。

下の前歯が2本。
本というには早いけど、綺麗な白い歯がチラっと顔を出し始めている。

最初はなんかくっ付いてるのかな?と思うぐらいだったが、時間がたつにつれ、しっかりと歯が生えてきたのがわかり、先っぽのほうのギザギザが見えるようになっている。

実は5ヶ月ぐらいのときに、彼女とまだ歯生えてこないかな〜?と言い合っていた時期もあった。
周りは結構生えてるんだよねーとか、オレもネットで同月齢で生えてる人みたーとか。

まぁその時は早く生えればいいなぁーと二人で言っていたんだけど、実際生えてくると彼女に取っては悩みが1つ増えたようである。

それは女性にはしかわからない悩みである、噛み付きとの戦い。。。

授乳中、いたたたたーっ!!!!!という彼女の声がアパートに響き渡る。
もう見てて可哀想なぐらい(汗)

彼女曰く、本気で欲しい時には歯を立てず飲んでくれる。とのこと。
息子にもその日の気分があるんだろう・・

そういえば実母が、「噛まれるうちはまだまし。最後はチギラレそうになるから」と全然笑えないような内容をあっけらかんと話していた。

チギラれるのは嫌だなー( ;∀;)

そう彼女は言っていたが、僕だって嫌だ。
息子よ。かぁちゃんのオッパイを優しく飲める子になるんだぞ。。

画像は付録の絵本を見る息子。
新聞読んでるみたいでワロタ。
でも最終的には舐めまくってぽいするのが面白いw
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posted by 兎月 at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする